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エンジェルとオリーブの島 小豆島

今回の目的地は… 小豆島!大阪在住歴約20年ですが、一度も行った事がなかったので、日帰りで行くことにしました。

旅の仲間は僕も含めて5人。大阪でレンタカーを借り、姫路港にてフェリーに乗り小豆島を目指す事にしました。

旅の詳細をお話する前に、まずはサクッと小豆島を紹介しますね。

小豆島

小豆島は瀬戸内海・播磨灘にある、香川県に属する島です。(香川県小豆郡)

小豆島町、土庄町の2つの町からなる島で、人口14,441人(2017年時点)、面積は153.3k㎡、また、国内で最初にオリーブの本格的栽培が成功した島だそうです

勉強不足の僕には、オリーブで有名な島というイメージしかなかったのですが、関西に住んでいる友人達の話では、自転車ツーリングをしに行ったり、ある人は昔学校の遠足で行ったりと、なかなか馴染みのある島だそうです。

それでは、今回の旅をご紹介いたします。

姫路港から福田港

レンタカーを借りて、準備ができたらレッツラゴーです!

まずは、姫路港を目指しドライブ!大阪市内からだと高速を使って約1時間半程度でした。

今回は姫路港から小豆島に入るルートを選びましたが、神戸港や新岡山港、四国からですと高松港からもフェリーが出ているそうです。

フェリー おりいぶ丸 Olive Line

小豆島 フェリー

姫路港には、早めに着いたのでフェリーには一番で乗船する事が出来ました。

人生で初めての車でのフェリー乗船にワクワクドキドキ、少し緊張しながら待っていたのですが、乗船・停車は一瞬の出来事でした。当たり前ですね。よかったよかった。

しかし、ワクワクドキドキはまだまだ続きます。

車をフェリー内に停めたら皆で客室へ。思っていたよりも広くて綺麗。そしてデッキにもテーブルとイスがあったので、そちらで外の風を感じながら小豆島までの時間を過ごすことに。

姫路港から福田港(小豆島)へは100分程度。

天気も良く、風も気持ち良く、フェリーからの景色も良く、写真撮影やおしゃべり(メインイベントかも)をしていればあっという間に感じられました。

小豆島 フェリー、 海

小豆島到着!いざ 寒霞渓(かんかけい)
フェリーに一番で乗船できたおかげで、下船も一番。

島一番乗りのような感覚でしたので、車内のテンションはほぼMAX。

フェリーのゲートが開いたら、しゅっぱ~つ。(安全確認は忘れずに)

寒霞渓のロープウェイ乗り場まで、ドライブ!日曜日でしたが、渋滞もなくすんなり着きました。

寒霞渓は瀬戸内海国立公園の渓谷です。

日本三大渓谷美の一つだそうで、小豆島が誇る景勝地の一つ。

小豆島 寒霞渓小豆島 寒霞渓

ロープウェイで山頂を目指す際に見える景色は、複雑かつダイナミックな岩石と木々の緑、そして瀬戸内海の優雅な海を堪能する事が出来ました。

山頂には、展望スポットもいくつかありますので、ゆっくりとこの景色を眺める事ができますよ。

まだまだ、夏の空気が残る9月でしたが、爽やかな風を感じながら自然を満喫出来ました。

そして春には新緑、秋には紅葉、冬景色、きっとどの季節も違った感動が味わえるであろう、とても趣のあるところでした。

ハイキングコースが数ルートあったので、徒歩で下山。

自然を感じつつ、爽やかな汗をかきつつ、無事に車まで戻る事ができましたよ。

エンジェルロード

小豆島、エンジェルロード

寒霞渓を後にして、次に目指すはエンジェルロード。

エンジェルロードは潮の満ち引きによって道が現れる人気スポット。

観光協会によると、「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」というロマンチックな場所だそうです。

道が現れるている時間に到着出来たので、向かいの余島まで歩いて渡る事ができました。手をつなぐ相手はいませんでした…願いごとは出来ませんでした…

それはそれで!道は思ったより広く、きれいな砂浜のようで、サンダルを履いたまま海に足まで浸かったり、のんびり楽しく過ごす事ができました。

行かれる際は、ぜひ潮の時間を確かめてみてくださいね。

ビーチ

エンジェルロードで水遊びをしていたら、この後は海水浴ができる所に行かないかという話になりました。そうです。きれいなビーチを見ていたら皆泳ぎたくなったのです。

プランBです。

なんといっても日帰り旅なので、時間が限られています。

本当なら、次はオリーブ園、道の駅オリーブ公園で食事でも、というプランでした。

きっと小豆島のきれいな砂浜を見ていたら、泳がずにはいられないという事なのでしょう。

幸い、小豆島にはきれいなビーチがたくさんありました。

エンジェルロードから、帰りのフェリー乗り場の福田港までの間で候補を探したところ複数ありましたので福田港から一番近い遠手浜海水浴場で泳ぐ事にしました。

泳ぎました。フェリーの時間ぎりぎりになるまで泳ぎました。

みんな海が好きなんだな。

小豆島、ビーチ

福田港から姫路港へ

小豆島、夕日、フェリービーチで泳ぎきった後は、夕方五時ごろ福田港発のフェリーに乗り、家路につきました。

島を離れたくない、そんな名残惜しい気持ちでいっぱいでしたが、仕方ありません。

しかしこの後、いい事もありました。

それは、フェリーのデッキにて起こりました。なんとみんなの片手にはビール!そしてハッピー!(もちろんドライバー以外)

というのは事実ですが、冗談です。

良かった事、それは、フェリーからの景色です。

海の上から眺める夕方の瀬戸内海はまさに絶景でした。

オレンジ色に輝く海と、島とのコントラスト、徐々に夜へと向かう間のわずかな時間の自然のアートを見たような気分でした。

小豆島、夕日、フェリー
旅のまとめ

今回の旅は日帰りという事や、プランBになった事もあり、あまり多くの観光スポットを見てまわる事が出来ませんでした。

それもそのはず、小豆島は他にもオリーブ園や道の駅オリーブ公園、二十四の瞳映画村等々魅力的な観光スポットがまだまだあります。とても一日では回りきれません。

次にこの島に来る時は、泊まりで来たいと思います。

観光名所巡りをして、そして夏は海水浴をして、宿で温泉につかり、夕暮れの瀬戸内海を眺め、ゆっくりくつろぐ。

そんな理想のプランをつい考えてしまう程、魅力に溢れた島だと感じました。

行かれた事が無い方は、是非訪れてみてくださいね。

小豆島、ハイキング

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